会社の設立後の手続きについて

 会社の登記が完了すれば会社は誕生しますが、手続きはこれで終わりではありません。

 設立した後の手続きはどんなものがあるのか、こちらのページでご説明いたします。

(1)銀行口座の開設

 会社を設立したら、会社名義の銀行口座を開設します。

 通常、登記簿謄本・会社の実印と印鑑証明があれば、口座を開設できますが、あらかじめ銀行に問い合わせると確実でしょう。

 利用できるサービスなど銀行によってさまざまですので、必要なサービスを提供してくれる銀行をお選びください。

(2)税務署等への届出

 所定の書類を税務署などに提出します。

 それらの書類には提出が必須の書類と任意の書類があり、また、期日が定められている書類もありますので、注意が必要です。

(3)社会保険等の手続き

 社会保険の手続きは、社会保険事務所でできます。

 社会保険は、会社であれば従業員の人数にかかわらず加入する必要があります。

 取締役1名の会社でも必ず加入する義務があります。

 ほかにも、許認可が必要な業種では対応する行政に申請書の提出が必要となります。

 関係取引先や協力会社などへの設立のご挨拶状なども行うとよいでしょう。

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